ゴルゴがいっぱい

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会社に貯まりに貯まったゴルゴ13。

誰かが出張の度に、お土産がてら駅のホームで1冊購入。

希望者全員が読んだあと、そのまま古いものは倉庫へ。

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で、昨年末の大掃除の結果、、、

どうする?これ。

捨てるには、、、ちょっと、、、。

この際、二束三文で売る?

どなたか、二束4文で買ってくれる方を探しています。


P.S

全部揃っているわけではありません。

巻番号を確認されたい方は、写真をクリックしてください。拡大画像が表示されます。

# ファイルサイズが大きいのでご注意ください。(約600kバイト)



つめたいよるに

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2007-12-28-0.jpg こんなにも

こわれそうなほど美しい短編集が果たしてあったでしょうか

こんなことがありました・・・

2001年のセンター試験に

冒頭の短編「デューク」の全文が出題されました。

するとなんと、問題を解きながら

感動で涙を流す受験生が続出!!

書店でこれをごらんになった方

ちょっと手にとって、「デューク」(P12〜P19)を

読んでみてください。

きっとあなたも泣いてしまうはず------

宝石のような短編が、21本もつまっています!

『つめたいよるに』

   江國香織

-----

以上は、書店の広告(写真下)に書かれていた全文であります。

私もこのチラシが目に入って、

「たかだか8ページか、10分もかからないな。」とそこで立ち読みし始めた。

# 回りに他のお客もいるのにいい根性の中年である。

読んでいるうちに、なんかこの物語、テレビで観たことあるよな。

そんなことを思い出した。けれど、読んでいてもその最後は思い出せなかった。

ところが、、、あと1ページ半のところまで来た時、、、

「うっ!」思わず涙でその後が読めなくなった。

涙で本を汚してはならじと、メガネをとり、涙を拭き、、、

けれど、そのままそこで、その続きを最後まで読む自信がなかった。

恥ずかしかった。勇気がなかった。

で、最後まで、読まずにいられず、買うハメになった。

買わざるを得なくなった。

まんまとのせられたこの中年オヤジ。

見事な本屋の手書き広告でありました。

中は、ホントに細かい短編ばかり。

ちょっと電車の待ち時間なんかに読むのにもいいかも。


P.S

しかし、、、試験中に泣けてしまって、その後、試験は成立するのであろうか?

それとも、この程度で泣くヤツは、、、と、強靭な精神の持ち主を計る意味合いであろうか?

それにしても、きっと感受性の高き時期の受験生に、

試験中にこれを読ませるセンター試験の出題者も酷な先生である。

せめて、「この文章を読んで泣けた人は、この設問は、合格です。」

ぐらいの配慮があってもいいんでないかい?



筒井康隆である。
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先日チラッと書いたNODAMAPの

「BEE」の原作「毟(むし)りあい」が含まれているので、

芝居と原作との違いを知りたくて読んだ。

まぁ、「毟りあい」と「BEE」は、殆どまんまであった。


さて、傑作選だから、他にも短編が何話か含まれていて、

せっかくだから、と最近になってサラッと読んだのだけれど、、、

若い時には新鮮な気がして読んだ筒井康隆も、

いざこちらも歳をとったら、

何だか妙にこちらの体が受け付けなくなっちゃってることを発見。

若い時には、こういう話は、面白かったんだけれどなぁ。

ちょっと残念な気がした。


P.S

というか、自分が枯れだした証拠かもしれない、などと思いついたりもして。

ちょっと悔しい気もした。


バイオハザードⅢ

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# 注意:きっとネタバレです。
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あのさぁ、

このポスター、公式ホームページを見れば、

誰だって、完結編だと思わない?

だって「Ⅲ」って終わりそうな回数だし。

だって、「サヨナラ」だぜ。

「命と魂を、捧ぐ−」だぜ。

# 絶対、思うよね。

Ⅰもも観たから、完結編的なⅢも付き合ったんだけどさ。

なのに、、、

この映画の終わり方は、

まだバイオハザード100ぐらいまで平気で行けそうな終わり方である。

# 完全にネタバレだ。

しかも、なんだかスパイダーマンみたいになってきたんじゃない?

# と、あえて、辛口のコメントでサラッと終わります。

書けば書くほど、ネタバレになりそうで。

お奨めか?って?

知りません!

では。


P.S

いやぁ、この映画もソニー製品いっぱい出てきたなぁ。

VAIOなんか、出し過ぎっ!

トランシーバも懐かしかったよ。

あのカメラ、EVIシリーズじゃない?

# いかん、仕事モードになりそうだ。

ソニー製品を探す楽しみもある、ソニーピクチャーのバイオハザードⅢでありますっ。


ばぁちゃんとは、私の母の呼称である。

もうすぐヒ孫が出来そうな状態で、みんなからそう呼ばれている。

今年11月11日で80歳になった。独りでマンションに住んでいる。

まぁ、娘が近くに住んではいるけれど、基本的には、独居老人である。

# 長男が親不孝者でごめんなさい。

自転車で転んで太ももの骨を折ったり、

ごくたまに整形外科的に入院することがあるけれど、

今も自転車に乗って走り回る、健康体の持ち主である。

その母に、私は、ちょっと前までDOSマシンで書籍原稿をPCに打ち込んで

メールで会社に送ってもらったりすることがあった。

現在は、私の姉(1)と携帯のメールをやり取りし、

姉(2)とは、FAXで通信しあっている。

孫(1)とは、スカイプでテレビ電話で顔を合わし、

300km離れたもうすぐ世に出てきそうなヒ孫が収納された孫のお腹を見ていたりする。

そして、ばぁちゃんは、自慢げに言う。

「私も歳を取っているけど、まだまだいろんなことは出来るわね。」

まぁ、たぶん80歳にしては、平均以上な「ITばぁちゃん」であろう。

いつまでも、その勢いで生活していて欲しいと思う。


P.S

が、同じ会話が数分おきに繰り返されることもあると、

ボケの兆候も否定できない。

IT技術は、ボケを克服できるか?

私の気になるところである。今後の観察課題としての私の興味は尽きない。

# ばぁちゃん、ブログネタにしてスマン。


めがね

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これもまだ上映されているからなぁ、、、
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やっぱネタバレは、やめた方がいいよなぁ、、、

けれど、この映画は、ストーリーの問題ではない。

感覚で味わう映画なのである。

私は、「かもめ食堂」が大好きである。

その年の私のベストワンに評したこともある。

そのスタッフ達が集まって製作したとなれば、

見ないわけにはいかない。

けれど、見終わってつくづく思うことがある。

この映画は、癒し系の映画なのである。

ともなると、こちらの状況がきっと大いにその映画の感想に影響を与えるであろう。

この映画を観る時の観客側の気持ちが、その精神状態が、

きっとこの映画の評価を左右するに違いない。

正直言って、この映画は、私にはあまり合わなかった。

かもめ食堂からの期待があまりにも大きすぎたのかもしれない。

どちらかというと、癒されるというよりもイライラさせられることも多かった。

どうもすっきり気持ちよく見ていられなかったのである。

ただそれは、たぶんにこちら側の問題のような気がしたのである。

ですから、これから観に行かれる方は、そんな精神状態を整えて見ないと、

大きな感動、というか、癒しは得られないかもしれない。

そんな気がしました。

# どういう精神状態で観にいけばいいのか?と訊かれても、わかりませんが。

けれど、、、そんな状態だった私でも、見終わった後は、

何故かすごく落ち着いた充実感に包まれた精神状態に導かれている自分に気がついた。

それは、まるで催眠術にかけられて、気持ちよく催眠術が解かれたような、、、。

私には、ちょっと不思議な映画でありました。

公式HPは、こちら

あなたにとって、お奨めかどうかは、わかりません。


P.S

しかし、、、そう考えると、、、

「かもめ食堂」を観た時より、私は癒される必要がなくなった状態なのか?

そうは思えないんですけど、、、


洋酒にしても、日本酒、焼酎にしても、
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私は、1日で1本空けるほどの酒豪ではないので、

そのボトルとは、数日〜数週間のお付き合いとなる。

が、ワインは違う。

その日にコルクを抜くとほぼ2時間以内に1本が空いてしまうので、

そのボトルとは非常に刹那的な出会いにしかならない。

従って、飲んだワインボトルは写真を撮ろうと思って、

持ち帰ったり保存してたりするのだけれど、

デジカメに撮る時には、もうどこで飲んだものかの記憶がさっぱりない。

したがって、いつものボトルの写真は、単なる飲んだ記録でしかなく、

それ以上のデータが全くないのが、、、

私の単なる呑み助の証拠なのかもしれない。

無礼な私である。


P.S

いつもお酒を提供してくださる方々へ、、、

す、すみません。



お受験。」の中間報告であります。

本日15時、英検の合格発表のサーバーが立ち上がった。

朝、見た時には、まだ、準備中だった。

15時過ぎにそのサーバーを確認した時、思わず「おっ!」と声が出た。

仕事中にも関わらず、「見てみよっ」と。

会社の廻りの人間達は、私が受験をしているのを知っているので、

周囲は、一瞬、私の反応をさぐるべく、異様な状態に変化する。

英検の合否確認ページで、IDを入れる。

次に、パスワードを、、、あちゃぁ、憶えてないよ。忘れちゃったよ。

何度も何度も適当に入れなおしてみる私。

そうしたら、キャッシュカードの4桁の番号だった。

# 自分の性格の軽さを反省。

受験は、2種類受けたので、まさに「当たり」のチャンスは、2回。

で、結果を確認。


へへへ、二つとも「合格」でした。やったね。


でも、まだ、一次試験だけだから。

打ち上げは、まだまだ先です。

とりあえず、中間報告でした。


P.S

何級を受けてんだ?って?

50歳にもなってちょっと恥ずかしいけれど、2級と準2級です。

けど、、、点数が、イマイチ恥ずかしい状態なので、

採点詳細の報告発表は、個人情報として保護させていただきます。はい。



高校時代の同級生が突然会社にやってきた。

最後に会ったのは、いつだろう? 思い出せないや。

しかし、彼に会って、その体型の変化にビックリ。

昔は、ちょっとヒマン気味(ゴメン!)だったのに、

今やがっしり系のスマートなヤツに変身。

「ど、どうやって痩せたの?」

思わず尋ねる私。

「簡単なことだよ。とにかく食べないこと。」

その、わかりきった返事に、尋ねた私は恥ずかしくなった。

「けど、それにしたって、どうやってさ?」 しつこく尋ねる私。

「まず、、、とにかく目の前に出た食事の1/3を残すこと。」

「ほぉ、、、、。」

なるほど、と思いながらも、「私には、出来ん!」と心で思った。


P.S

あなたは、言うかもしれない。

だったら、最初っから、1/3減らしておけばいいって。

けれど、問題は、

「とにかく目の前に出た食事の1/3を残すこと」の習性を

まず身に付ける事にあるのであろう。

きっと、今、あなたも思っているはずだ。

そのダイエットは、「出来ん。」と。

心を鬼に出来る者のみに許されたダイエット法なのである。


新聞の追悼欄

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ちょっと前に、沖縄へ社員旅行に行ったらしき息子からお酒が届いた。

きっと誕生日の祝いも兼ねてお土産をくれたのであろう。

で、沖縄からの小包は、やはりどことなく沖縄のオーラを発していた。

特に気になったのは、小包の中のパッキンにされた新聞紙・チラシ。

クシャクシャになっていたものを広げて目を通してみた。

スーパーのチラシから、地元の食材がわかる。何となく物価がわかる。

それらを通して、極めてわずかながら、沖縄の人々の生活が窺えるようだ。

その中でも目を引いたのは、新聞の追悼欄。(琉球新報)
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大きな枠で、家族の名前がいっぱい並んでいる。

亡くなった人への思い、礼儀、慣習がわかる。

ちなみに私は、まだ沖縄に行ったことがない。

なかなか行くチャンスがない。

何となく私自身、海外よりも遠い感じがするのは、否めない。

けれど、近いうちに行きたいと思う。

せめて、日本は知っておきたい。そう思ったりも。


P.S

お酒の感想は、空になってから書くね。まずは、サンキュ。→息子へ。